MLBの公式ホームページを見ているとよくStubHubという文字やバナーを目にすると思います。
これは、MLBの公式チケットマーケットプレイスで、ファンとファンがチケットの売買ができるサイトなんです。
もちろん純粋なファンだけでなく、ブローカーなどが出しているチケットもありますが、タイミングがよければ、いい席をお手頃価格で買えます。
ただ、Stubhubは、基本的に日本からの購入の場合、日本国内の住所ではアカウントを作成することができません。
*2011年の5月より日本からのアカウントも作成できるようになりました。
MLBのチケットはすべて電子チケットですので、オーダーしてもトラブルはないとおもいますが、NBA、NFLは基本的に配送になりますので、日本向けの配送はまだありません。
でも、やっぱりStubhubで買いたい、ということで、実際、試してみました。
まず、MLB30球団はすべてStubhubと提携していて、Stubhubで買ったチケットは、電子チケットとして発券されます(ブルージェイズだけは電子チケットがありません)。
ということで、日本への配送は必要ないということ。
完了後は、Stubhubのサイトからチケットをダウンロードするだけなんです。
ということは・・・
アカウントに日本というオプションがなくても、配送がないのなら、宿泊するホテルの住所を登録すればいいんでは!(アメリカに知り合いなどがいる場合はそれでもOK)ということで、今回は、宿泊するホテルの住所を登録して購入することにします。
Stubhubのサイトへアクセス!
http://www.stubhub.com/
アカウントを作ってみる(1)
まず、トップページを開いて、先にアカウントを作ってしまいます。
どんなチケットがあるか検索するだけなら、アカウントは必要ありませんが、ここでは買うことが前提なので、まずアカウントから。
トップページの右上にある、
「Register」
をクリックします。
アカウントを作ってみる(2)
次に、登録画面が表示されますので、今回宿泊予定のホテルの住所を入れてながら進めます。
ちなみにこんな感じで入力します。
アカウントを作ってみる(3)
うまくアカウントができると、このような画面になります。
エラーがあるとエラーの文字が赤字で表示され、次にはいきません。
さて、アカウントを作成したら、オレンジ色のボタンをクリックし、トップ画面へ。
ここからチケットの購入へとなります。
